この記事では筑波山梅まつりの以下の情報を詳しく解説しています。
- 見どころ・楽しみ方
- 穴場スポット
- 開催日時
- 開催場所
- アクセス情報
- 駐車場情報
筑波山梅まつりに参加する前に知っておきたい情報をまとめたので、ぜひ最後まで読んでください。
筑波山梅まつりの基本情報
筑波山梅まつりの特徴は、日本百名山にも選ばれている筑波山の中腹に広がる約1,000万本もの梅林です。
白梅と紅梅が混じり、濃いピンク、淡いピンク、白のグラデーションを楽しむことができます。
また、最上部にあるあずまやの展望台からは、4.5ヘクタールの梅林を一望できるだけでなく、筑波山のすそ野に広がる田園風景や関東平野の眺望を見ることができます。
天気のコンディションがいいときには、遠くに富士山が見えることもあります。
筑波山梅まつりの開催日時・時間
開催日:2月中旬~3月下旬
時間:9:00ごろ~16:00ごろ
筑波山梅まつり開催場所
茨城県つくば市 筑波山梅林
筑波山梅まつりへのアクセス・駐車場情報
つくばバスセンターから筑波山シャトルバスで40分、筑波山神社入口下車徒歩5分
会場に駐車場はありますが道路が混雑するため、早めのお出かけか、シャトルバスのご利用がおすすめです。
筑波山梅まつりの見どころ・おすすめポイント
筑波山梅まつりの見どころは、主催者から提供されるおもてなしの数々です。
タイミングがよければつくば観光大使が着物で出迎えてくれるほか、梅茶をふるまってもらえます。
また、ガマの口上売りの芸当も名物になっています。
梅林に隣接しているフォレストアドベンチャーにも合わせて挑戦してみるのもおすすめです。
コースの最後にロープスライダーがあるのですが、それで梅林の真上の上空を横切ることができます。
まるで、ピンクの雲の上を飛んでいるような経験ができますよ。
梅林
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梅の花
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梅林
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筑波山梅まつりの混雑状況
筑波山梅まつりの混雑状況は、梅林内はそれほど混んでおらず、好きなように立ち止まったり写真を撮ったりしながら見て回ることができます。
ただし、車は混雑します。
梅まつりに行く人も、筑波山の登山客も、みんな同じ片道一車線の山道を使うからです。
駐車場を見つけるのに苦労するかもしれないので、バスで行く方が無難です。
まとめ
筑波山梅まつりは毎年2月中旬から3月中旬まで開催していますが、特に見ごろなのは3月に入ってからです。
つくば市のホームページでは筑波山のライブ映像を見ることができ、開花状況が分かるので、それを見て行くタイミングを計るのもいいと思います。