長く使ったラケットにヒビが入った!新調して長持ちさせる方法

長く使い続けて手になじんだラケット。

愛着もあるし、何より使いやすいですよね。

でも、長く使ってきたからこそ、色々なトラブルは起こってしまいます。

大きくヒビの入ってしまったラケットはさすがに使い続けられません。

ラケットを新調するなら自分に合ったラケットを見つけて、長く愛用したいですよね。

そんなあなた!ラケットを新調するときの参考にしてみてください。

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テニスのラケットを自分カスタマイズフィッティングのチェック

カスタマイズフィッティングって知っていますか?

テニスラケットの重量・全長・バランス・グリップ形状を自分に合わせてカスタムをすることが出来るんです。

今まで使っていたラケットよりも、少しだけバランス位置をヘッド側に寄せたい。

グリップの形状をもっと手にフィットさせたい。

人の体のバランスは十人十色ですから、それぞれ使いやすいラケットも違ってきます。

だからこそ、もうちょっと「こうだったら良いのにな」という希望がありますよね。

ブリヂストンでは「ブリヂストン・カスタマイズサービス」で36通りの中から自分仕様のラケットを手に入れることが出来ます。

ヨネックスでは「カスタム・フィット」で対象ラケットを重量・バランス・グリップ形状のカスタムをすることが出来ます。

市販されているラケットでは満足できない場合には、ちょっとこだわりカスタムも可能なんです!

痒い所に手が届く、自分にフィットしたテニスラケットを新調出来ちゃいますね。

テニスラケットのお手入れに鉛を使う自分でメンテナンスできる?

自分に合わせてカスタムしたラケットであっても、筋力が変わったり、体調の変化でバランスが変わってくることもありますよね。

スウィングウエイトを調整するために使うのがバランサーです。

バランサーはテープタイプと鉛タイプの2種類があります。

テープタイプにも鉛が使用されているものがあるので違いが区別しにくいのですが、簡単に見分ける方法があります。

ずばり!「大きさの調整が出来るかどうか」です。

テープタイプは自分で大きさを調整しやすいので、重さや場所に合わせて長さを調整しやすいのが大きなメリットです。

一方、鉛タイプは大きさの調整が出来ないのはデメリットとなりますが、しっかりと固定が出来るというのがメリットですね。

ただ、どちらのタイプであってもピンポイントで正しい位置に貼るのは難しいです。

ショップで取り付けてもらうほうが精度高いです。

ちょっと面倒だなと感じてもショップに出向いて張り付けてもらったほうが、より使いやすいラケットになりますね。

まとめ

ラケットを長く使い続けるには、しっかりと自分に合ったラケットを使うというのが大事ですよね。

自分に合ったラケットはカスタマイズして作ることが出来るのです!

そして、使い続けているラケットであっても自分に合わせてカスタムしていくことは出来るのです。

ぜひ自分にぴったりとフィットしたラケットを使用して、充実したテニスプレイを楽しみましょう。

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