毛布の洗濯で花粉対策!キレイを保ってくしゃみや鼻づまりとはサヨナラしよう!

春が近づくと、花粉の飛散がはじまり、洗濯物や外干しした寝具に付着してしまいます。

中でも毛布は他の寝具よりも毛足が長く、花粉が付着しやすいです。

花粉が付いたままの毛布を使うと、花粉症の人はくしゃみや鼻詰まりの症状に悩まされてしまうことでしょう。

くしゃみや鼻づまりを予防するために、毛布に花粉を付けずに洗濯する方法を紹介していきます。

スポンサードリンク

外干しするより乾燥機にかけよう

毛布を洗濯した後、外に干して乾燥させるよりも、乾燥機で乾かす方法がおすすめです。

外に出すだけで花粉は毛布に付着してしまいます。

外干しで毛布に花粉が付くのを回避する方法はないに等しいです。

なので、そもそも毛布を外に出さなければ、花粉が付着することはないので、乾燥機で毛布を乾燥させることをおすすめします。

自宅の洗濯機に乾燥機能がなければ、近くのコインランドリーに持ち込んで、30~40分ほど乾燥機にかけて乾かしても良いでしょう。

乾燥器を使ってしっかり乾かすことで、毛布が生乾きになることを防ぎ、異臭やカビ問題に悩まされる心配もなくなるでしょう。

毛布の素材によっては、乾燥器をかけてはいけないものもあるので、洗濯表示をよく確認してから、乾燥器を使用しましょう。

外干しで毛布を乾燥させるときの注意点

毛布を乾燥機にかけることができない、自宅の洗濯機に乾燥機能はなく、近所にコインランドリーがなく、乾燥機にかけることが難しい場合もあるでしょう。

上記のような場合は、どうしても毛布を外干ししなければなりません。

外干しした毛布に、極力花粉を付着させない方法があるので、詳しく紹介していきましょう。

毛布を干す時間帯に注意

花粉の飛散量が少ない時間帯から、飛散量が多くなる時間までの間に外干しするという方法があります。

朝のうちは花粉の飛散量が少なく、昼にかけて増加していきます。

早朝に毛布を洗濯して外に干し、正午までに取り入れれば、付着する花粉の量は少なくすることができるでしょう。

毛布を取り込む際には、毛布を手ではたいて花粉を落とし、布団掃除機や粘着テープを使って、表面の花粉を取り除きます。

また、直射日光の当たる室内で毛布を干すことも、花粉を付けない方法として有効です。

直射日光を当てることで、外干しと同じ効果が得られ、除菌効果も得ることができるでしょう。

加えて、エアコンの暖房を当てることで、より早く毛布を乾燥させることができます。

窓際に干して、エアコンの風を当てることができればより良いですね。

毛布を取り込む前によくはたく

室内に毛布を取り込む前に、外で花粉をはたき落としておきましょう。

手で表面をなでるように優しくはたくことで、毛布の繊維を傷めることなく花粉を落とすことができます。

強い力で叩いたり、布団たたきを使ったりすると、毛布の繊維の奥から細かい汚れやハウスダストの死骸・糞などが浮き出てくることがあります。

毛布が余計に汚れたりする原因となるので、極力避けましょう。

また、毛布を強く叩くことで、毛布の中綿や生地を傷めてしまうことにもつながるのでやめておいてください。

毛質の柔らかいブラシでブラッシングすることも、花粉を落とすのに効果的です。

表面の毛並みを整えることもでき、手触りの良い毛布に整えることもできます。

使用するブラシは、毛質が柔らかく清潔であれば、なんでも構いません。

服用のブラシなら安価で購入することができるので、おすすめです。

布団干し袋を使う

通販やホームセンターで、花粉やほこりを防ぐための、布団干し袋というものが販売されています。

中でも、SMS不織布を袋の生地に使用しているものを選べば、花粉対策に高い効果を発揮してくれるでしょう。

SMS不織布とは、繊維の目がとても綿密で細かく、花粉やほこりを通しにくいという性質を持っています。

毛布を洗濯した後、外に干す前に布団干し袋に入れ、通常通りに干すだけで、花粉対策ができるのです。

黒色の布団干し袋を選べば、袋の中の温度を上げることができ、冬場でも短時間で毛布を乾燥させることも可能です。

この時に直射日光に当たる場所を選んで干せば、より効率よく乾燥させることができるでしょう。

布団掃除機をかける

布団掃除機を使い、付着した花粉を一気に吸い取る方法も効果的です。

花粉だけでなく、細かいほこりやハウスダストの死骸・糞なども一緒に吸い取ってくれるため、毛布を衛生的に使えます。

花粉症の人だけでなく、ハウスダストアレルギーのある人にも効果を発揮してくれます。

布団掃除機をかける以外の花粉対策も、併せて行うことで、より花粉を確実に取り除くこともできるでしょう。

ただし、布団掃除機は購入にある程度のコストがかかってしまうため、購入を考えている場合は慎重に考えましょう。

まとめ

花粉を毛布につけない、または取り除く方法はたくさんあります。

自宅で簡単に試すことのできる方法がほとんどなので、ぜひ試してみてください。

そして、清潔な毛布を使うことで、花粉症の症状悪化を防ぎ、快適な睡眠をとるようにしましょう。

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました